良いロールスクリーンの選び方

お部屋にあったインテリアを選ぶのは難しいものです。全体のイメージを見渡してどんなカラーがあうのか、素材はどんなものが良いか、家具をどこに配置するかによって全体のイメージが大きく変わって見えるものです。そのうちの一つ、カーテンも部屋の印象を大きく左右する要素であることを忘れてはいけません。窓には遮光のためにカーテンを設置するのが一般的ですが、最近ではカーテンだけでなく、ロールスクリーンやブラインドを選ぶパターンも増えてきています。ロールスクリーンの良い点は自由な高さで止めることができるので、日光が強い場合は半分だけおろしたりすることも簡単にできます。さらに、閉じるとすっきりとおさまりますので、インテリアを邪魔することもありません。カーテンだと両サイドに束ねて止める必要がありますので、カーテンを開けているときは何だかぼてっとした印象を受けますが、ロールスクリーンはスタイリッシュですっきりとした印象の部屋になりますので、若い人にも人気がありおすすめです。

ただし、カーテンに比べて平面的、悪く言えばのっぺりとした印象になることがあります。特に大きな窓に設置するのであれば、インテリアに気を付けないと面積が大きい分、大きい布がべったりとして見えることがあります。すっきりとしたデザインが何か物足りないと感じるのであれば、スクリーンの柄にこだわってみるとか、違う種類のロールスクリーンを二重につけてみるとか変化を楽しめば良いでしょう。スクリーンは、場所によっては取り付けられない場合もありますので、取り付けが可能かどうか確かめておく必要があります。また、遮光が目的ですので、光が入ったり外に漏れたりしては機能として果たしていないことになります。サイズは窓枠よりも少し大きく取り付けられるようにサイズをぴったり合わせることが良いスクリーンの選び方のポイントとなります。自分でサイズがきっちり測れているかどうか不安だという方は、プロに採寸してもらうという方法もあります。サイズによっても値段が変わりますし、プロの目で見てもらったら取り付けられるかどうかもその場で確認してもらえるので安心です。また、ショップには、インテリアコーディネイターの資格を持った専門家もおられるので、自分のイメージがその部屋に合っているかどうか、第三者に判断してもらえるので安心です。

シンプルな色柄か、和風か、エスニックな雰囲気か、部屋のイメージを決定付けるのがロールスクリーンともいえます。

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