ロールスクリーンを子供部屋にとりつけた

家を新築したときにカーテン選びにもこだわりました。既製品でもよかったのですが、リビングにだけはオーダーメイドの少し良いものをつけることにしました。その代り2階にある寝室と子供部屋用のカーテンはそれまで使っていたものを丈を直してつけることにしました。それで近くのカーテン用品のお店に行きました。ここのお店はオーダーメイドのものでも手頃な値段があります。でもいいなと思うものは生地も違うし、ドレープの入り方も違うそうです。それで我が家はグレーの少しラメの入ったものをオーダーメイドで取り付けることにしました。フローリングの床や壁の色とぴったり合ってシックなイメージになりました。2階には子供部屋があって、そこには南向きに縦長の小窓が3つ並ぶデザインになっています。家の前には道路を挟んで大きな分譲マンションが建っています。

マンションの廊下は24時間明かりがついています。それで子供部屋の雨戸をしめ切ってもいつまでも部屋の中は明るくなってしまいます。この小窓はカーテンをつけるのは、少しおかしいので、ここにロールスクリーンを取り付けることにしました。子供はまだ小さいので親と一緒に別の寝室で今は寝ています。それですぐには必要がないのですが、カーテンを取り付けるときに同時にロールスクリーンも取り付けた方が出張の測量費もかからずに済むとお店の人に言われたので、同時につけることにしました。ロールスクリーンにも布製のものや、それ以外のもの、色もさまざまあります。また遮光タイプのものもあります。どれを付けるかとても迷いました。それで結局布製のタイプのものにして、遮光のものにはしませんでした。その代り色を明るめの茶色にしました。床の色がダークブラウンで、壁は薄いベージュです。ロールスクリーンもそれらに合わせた方が良いのかと最初は思ったのですが、お店の人にそれほど気にしなくてよいといわれました。それで明るめの茶色にしたのです。この色のおかげで遮光タイプにしなくても下まで下げればほとんど明かりが気にならないくらいになりました。

縦長の小窓がついているという家のデザインをうまく活かせたロールスクリーンの使用方法だったと思っています。軽く下に下げればするすると上に上がっていくので、子供にも簡単にすることができます。子供部屋のワンポイントにもなりました。新しい家にカーテンとロールスクリーンがついて家らしくなりました。

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