おしゃれなロールスクリーンを付けるというアイデアで、大満足の部屋になりました。

我が家はインテリア好きの私のたっての希望で、大好きな住宅メーカーの建売一戸建てを購入しました。白い壁と、木材をふんだんに使った明るい家です。窓がたくさんあり、とってもおしゃれなのですが、入居する際に迷ったのが、カーテンです。カーテンというのは大変重要であって、部屋の大きな面積を占めることになるので、部屋の印象が決まってしまいます。リビングには、普通の大きな窓はもちろん、小さい窓もあって、どのようなカーテンにしたら良いか、とても迷っていました。そこでハウスメーカーから提案されたのが、ロールスクリーンです。小さな窓にはカーテンではなく、ロールスクリーンという発想は、インテリア好きの私にもありませんでした。しかもそのロールスクリーンは、部屋の雰囲気を壊すことの無い、とても微妙な色合いのベージュで、断熱もよく、また冬には冷気も通さず、おしゃれでしかも効率的という、とても納得のいくものでした。

リビングにばかり気を取られていて、そういえば二階にも小窓はあるので、一緒にお願いしようということになり、子ども部屋にもおしゃれなベージュのロールスクリーンをつけてもらいました。子供部屋のかわいらしい、カラフルなおもちゃたちにもピッタリと合う雰囲気のものです。西日の入る部屋なのですが、日差しもちゃんと遮ってくれます。家が高台に建っているので、2階のこの部屋は外から見ると一番目に付く部屋なのですが、ロールスクリーンのおかげで、電気をつけても部屋の中が丸見えにならず、しかも外から見てもおしゃれな雰囲気が伝わっていて、こちらも大満足でした。入居して6年ほど経ちますが、古くなった感じも無く、とても満足しています。兄夫婦がこのたび家を建てることになったのですが、ロールスクリーンを勧めています。おしゃれなものがたくさんあって、いろんな面でとても良いという話をすると、兄嫁もぜひ使ってみたいということでした。私はインテリア好きが講じて、家を建てる友人からも色々と相談されることがあります。友人らが悩んでいるのは、意外に小窓をどうするのかということ。それを解決するには、ロールスクリーンはうってつけではないかと感じています。

最近の住宅は狭小でも採光をきちんと考えて作っていますから、部屋の中はとても明るいけれど、何か対策を講じなければ、夜間電気をつけると丸見え、夏は暑く、冬は冷気が入って寒さの原因となってしまうのです。

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